恵方巻・幸せを願って恵方巻をがぶり・・・

<2018年の節分は、2月3日(土曜日)です。 恵方は南南西 になります。 
「縁を断ち切らない」ように切り分けず、無言で願いごとをしながら1本を丸かじりするのが習わしです。 のどに詰まらせたリ、咽たり、しないようにお湯、お茶など飲みながら、ゆっくりと味わいましょう。!

丸かぶりずしや恵方ずしともいう。1970年代なかばに大阪海苔(のり)問屋協同組合がすし関係の団体と連携し、節分と関連づけて恵方巻きの販売促進活動を行ったことが普及のきっかけとなり、1977年(昭和52)ごろから関西圏を中心に広まった。1990年(平成2)ごろからコンビニエンス・ストアやスーパーマーケットなどで、節分の行事食として販売する動きが徐々に広がり、新しい年中行事の一つとして全国的に認知されるようになった。

そもそもは、江戸末期~明治初期に大阪の問屋街船場(せんば)で商売繁盛や無病息災を願って食べたのがはじまりというのが通説になっているが、諸説があり、はっきりとしたことは分かっていない。

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