為せば成る為さねば成らぬ何事も

山形県米沢市は、山形県置賜地方に位置する市。置賜総合支庁の所在地である。上杉氏の城下町として知られる。 全てを知る上では 現地の訪問が一番と考えております。 早速、車を飛ばして訪問しました。 グーグルマップで検索、関東からはほゞ400km 約5時間掛ります。

日本一の貧乏藩を、養子の若い藩主・上杉鷹山(治憲)が想像を絶する苦労をして、日本一豊かな藩に導いていきました。10歳で米沢藩8代藩主重定の娘幸姫の婿養子となりました。14歳の頃から細井平洲に師事し、君主としての知識を磨き、その後の藩政改革に尽力致しました。

 

  自分は座右の銘として、上の言葉を毎日読んで肝に銘じております。感謝!

しかし、上杉鷹山の米沢藩は、江戸時代中期から後期にかけて、貧しさや凶作・飢饉のために、
絶望した領民が次々に藩を逃げ出す状況で13万人強あった人口が10万人弱にまで減少していきました。

上杉鷹山は「 人民を安んずることこそ、この身生涯の願い、これに過ぐる事あるべからず 」と思い、自身は質素な生活に徹して献身的に努力しました。常に自己研鑚を重ね、言動は全て真心から出てくるような人物であるため、徐々に 領民の信頼を得ていきました。

上杉神社境内にて当時の武者の出で立ちをした会の方々が説明をしておりました。

 

上杉家廟所は上杉鷹山公の石碑がある上杉神社とは少し離れた処にあります。
広い駐車場も完備されております。 木立に囲まれた広く清閑な場所にありました、入ってすぐ左側に受付がありました。
ここから見える正面奥に上杉謙信公が祀られており、上杉鷹山公は左奥から三番目に祀られておりました。

 

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