ダウンジャケットに使われている素材と保温性

ダウンジャケットと一口にいってもその機能はジャケットごとによって様々に変わってきます。
もしこれからダウンジャケットを購入されるという時には一度、そのジャケットに使われている素材と、そして自分がジャケットに求めている効果という物を付き合わせて品物を選んでみましょう。
ジャケットによっては得られる効果やお手入れ方法なども変わってきますので注意が必要です。

・ダウンジャケットの中に使われている素材「ダウン」
ダウンジャケットとは、中にダウン、つまり羽毛が詰ったジャケットの事を指します。
しかし、中に含まれている素材としてはダウンの他にもさまざまな素材が使われている場合が多く、その比重によって得られる効果や価格等も大きく変わってきます。
まずダウンとは、水鳥の胸元にあるふわふわとした感触の羽毛の事をさします。
放射線を描く様にして繊維が広がっているので触り心地も良く保温性も高い特性があります。
そして、その繊維の広がりが特に良い物はダウンボールと呼ばれており、ダウンの中でも質の良いダウンと言われています。
ただし大変希少な素材となっていますので、価格帯も一般のダウンジャケットに比べると比較的高く成ってくるでしょう。

・ダウンジャケットの中に使われている素材「ダウン」とその他
他に、フェザーという素材が使われていることも多いです。
フェザーとは羽を意味しますが、形状は鳥の羽そのものの形をしている場合が多いです。
保温性は低いのですが弾力があるためにダウンと混合して使われている場合が多いです。
この時に、比較的にいうとダウンの割合が多い方が質の良いダウンジャケットと言われています。

さらにはダウンジャケットと銘打っていても中身がポリエステル100%という品物もあります。
この場合には明確にはダウンジャケットとは呼びませんがダウンジャケットと形状が似ているために間違える人も多い様です。
得られる効果等も大きく変わってきますのでしっかりと衣類についたタグをチェックしておきましょう。
ダウンジャケットを買う時にはまずそのジャケットに含まれているダウンとフェザーの割合に注目してみましょう。
ダウンジャケットは人間の体温を内側に閉じ込め、又湿気を外に出すことによって快適な保温性を保つような作りになっていますが、よりダウンが多いジャケットの方が保温性と保温性は高くなります。

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